品質管理体制
品質方針
人身事故をゼロにする
ISO9001・ISO13485認証取得
ISOの要求事項に基づき社内でルールを作成し、設計・製造・販売・アフターサービスの各場面で、
安全性と品質の向上に向け日々取り組んでいます。
社員教育・資格認定制度
全社的な社員教育と合わせ、個人の力量向上に向けた教育・訓練を実施しています。
特殊工程をはじめ、それぞれの工程では必要な資格認定をされた要員のみが作業をしており、品質を維持しています。
開発・設計
- 開発
- さまざまな情報ルートで収集したお客様のニーズを新製品に反映すると共に、新たな付加価値を盛り込みます。 また、リスク評価を適切に行い、高品質で独創性のある製品開発を行います。
- 標準
- JIS規格や製品分野ごとに社内で定めた設計基準に基づき、安全で高品質な製品を開発します。
- 試験
- 社内で定めた標準使用期間を見据えた耐久テストをはじめ、製品のライフサイクルの中で想定される様々なテストを行います。
- 評価
- 設計・試作を繰り返し行い、各段階で社内各階層のメンバーで評価をします。最終的には経営層による評価をおこない、会社全体で品質を高めます。
- 外部評価
- 福祉施設などにモニターを依頼し、使い勝手や使用上のリスクがないかなどの検証を行います。
製造
- 工程管理
- 社内のすべての工程は、生産図面・各仕様書・作業標準などで標準化され、それぞれの工程で資格付けされた要員が作業をしています。
また特殊工程(溶接・塗装・電気)を社外に委託する場合には、委託先の設備や要員の教育訓練の状況などを確認し、社内と同等の品質を維持しています。 - 品質検査
- 製造のそれぞれの工程で受入検査や工程検査が行われ、検査に合格した部品のみが次工程に送られます。組立てられた製品は、要求される機能を満足しているかを確認する最終検査が行われ、出荷可能になります。
- 品質改善
- 発生するさまざまな問題については、日々工夫・改善をすると共に、生産技術や設計へのフィードバックを行うことでより高品質・効率的な状態を目指します。
販売
- 情報発信
- ホームページなどを通じて、製品の情報や必要な資料の提供、あるいはリコール情報など様々な情報を発信しています。
また、希望されるお客様には製品をお持ちしてデモンストレーションや勉強会などを行い、ご使用方法や安全のための注意事項など、細かくご説明いたします。 - 情報収集
- 製品の故障やお怪我などが発生した場合には、速やかに状況確認を行い社内で共有すると共に、必要な対処を行います。 また、お客様からのいろいろなご要望やご意見についても一つ一つ検討し、より良い製品作りのための参考にさせていただきます。
- アフター
サービス - お買い上げいただいた製品を日々快適にお使いいただくため、各販売拠点にメンテナンス要員を配置し、製品の点検や修理を承っております。
また、不意の故障やトラブルを予防するため「定期点検サービス」もご案内しております。 - 顧客管理
- 製品をお買い上げいただいたお客様の情報は、製品毎のシリアル番号と紐づけて管理しています。長期間にわたりご使用いただいているお客様には、経年劣化などによる故障や事故の発生を未然に防止するため、オーバーホールやお買い換えのご案内をしています。